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CHANEL

シャネルについて、今さらあれこれと語るのは野暮かもしれません。それほど名の通ったブランドであり、今では当たり前になったさまざまな美の基準、モードの礎を築いたブランドです。 その歴史は、通称ココ・シャネルが1910年にカンボン通り21番地に小さな帽子店を開いたことから始まりました。数年後の1916年にはオートクチュール・コレクションを開始。あまりにも有名な、「コルセットからの開放」や、喪服の色であった黒を最もシックな色に変身させた「リトル・ブラック・ドレス」が評判となり、21年には香水「シャネルNo.5」を発売。現在までトップセラーを誇っています。また、自立した職業婦人であった彼女は数々の名言を残し、それらは今でも現代女性のライフスタイルの指針となっています。 ココ亡き後、83年にカール・ラガーフェルドがシャネルのクリエイティブ・ディレクターに就任。自らのシグネチャー・ブランドも絶大な人気を誇るこのカリスマは、シャネルのエスプリを再現し、継続し、そして壊しながら、現在も第一線のファッションを提案し続けています。

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【5分でわかるブランド講座】

CHANEL(シャネル)
★近代モードの礎を築いた憧れのブランド


「シャネル」と言えば、女性なら一度は手に入れたいと願う憧れのブランド。その世界屈指のブランドを一代で築いたココ・シャネルとはいったいどんな女性だったのでしょうか。

●貧しい中で夢を追い求めた少女時代
ガブリエル・ボヌール・シャネル(シャネルの本名)は1884年、フランス南西部の町ソミュールで生まれました。11歳の時に母が病気で亡くなり、行商人の父にも捨てられたため、18歳まで孤児院や修道院での暮らしを余儀なくされます。孤児院を出てからはお針子や歌手を志しますが芽が出ず、当時の恋人バルサンに囲われて上流階級の暮らしを垣間見ることに。そこで退屈しのぎで制作した帽子が話題となり、25歳の時にバルサンの援助で帽子のアトリエを開業します。

●愛する人の死を乗り越え社交界の華へ
第二次世界大戦中にドイツのヴァルター・シェレンベルク親衛隊少将と愛人関係にあった罪で逮捕されたココ。「売国奴」として非難を浴びますが、イギリスのチャーチル首相の計らいで釈放され、スイスで亡命生活を送ります。その後、パリに戻ってホテル・リッツに居を構え、1954年に70歳でファッション界へ復帰。ヨーロッパではバッシングを受けたものの、女性の社会進出がめざましかったアメリカで熱狂的に受け入れられました。翌年にはシャネル・スーツを発表し、「モード・オスカー賞」を受賞。やがて、世界で最も憧れられるブランドの一つとして成功を収めることになります。そして1971年、コレクション準備中にホテル・リッツにてココ死去。最期まで現役を貫いた87年の生涯でした。

●長い沈黙を経てファッション界へ復帰
第二次世界大戦中にドイツのヴァルター・シェレンベルク親衛隊少将と愛人関係にあった罪で逮捕されたココ。「売国奴」として非難を浴びますが、イギリスのチャーチル首相の計らいで釈放され、スイスで亡命生活を送ります。その後、パリに戻ってホテル・リッツに居を構え、1954年に70歳でファッション界へ復帰。ヨーロッパではバッシングを受けたものの、女性の社会進出がめざましかったアメリカで熱狂的に受け入れられました。翌年にはシャネル・スーツを発表し、「モード・オスカー賞」を受賞。やがて、世界で最も憧れられるブランドの一つとして成功を収めることになります。そして1971年、コレクション準備中にホテル・リッツにてココ死去。最期まで現役を貫いた87年の生涯でした。

●女性の自立を後押ししたニューモード
ココの発表するファッションが女性たちの心を捉えたのは、当時の女性の服装に改革をもたらしたことがいちばんの要因。重過ぎる花や羽根の飾りを捨ててコンパクトにデザインした帽子や、窮屈なコルセットからの開放を可能にしたジャージー・ドレス。両手が自由に使えるようチェーンをつけたショルダー・バッグや、紳士服の素材を応用したシャネル・スーツなどを次々と発表。ココの斬新なファッションは女優や歌手たちの間で話題となり、多くの女性たちの暮らしや意識も変えて行ったのです。現在はカール・ラガーフェルドがココの精神を受け継ぎ、時代の空気を取り入れた新しいファッションを提案し続けています。

●現代でも心に響くエレガントな名言
また、自立した職業婦人であった彼女は、数々の名言を残したことでも有名です。「私は自分の人生を自分が好きなことだけで切り開いてきた」「私は流れに逆らって泳ぐことで強くなった」「私は流行をつくっているのではなくスタイルをつくっている」「女は40を過ぎて初めておもしろくなる」「恋の終わりは自分から立ち去ること」−−。仕事や恋や人生について……半世紀以上も前の言葉とは思えないほど、凛としたメッセージの数々。前を見つめつつ、どこまでも気高くエレガントな姿勢。これこそが、ココ・シャネルの魅力の真髄と言えるのではないでしょうか。





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